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盗難届などはどうすれば良いのでしょう。

ETCカードの盗難が急増しています。

盗まれてしまったらどんな手続きをとれば良いのでしょう。

被害の事例と共にお話ししておきます。

■クレジットカード会社にいち早く連絡を。

クレジットカードと一体型のETCカードを紛失したり盗難に遭ったりした場合は、発行元のクレジットカード会社に連絡をして、使用を停止してもらいましょう。

その場で停止されますので悪用は防げます。

日本高速道路株式会社が母体となっているETC専用カードが盗難に遭った場合も発行元に連絡を入れて使用を差し止めてもらいます。

警察に紛失届を出しに行く人がいますが、ETCカードの使用差し止めが遅れるので、警察へは最後に行きましょう。

■被害は思っている以上に大きい。

クレジットカード一体型のETCカードを盗難された場合は、高速道路のタダ乗り、クレジットカードの乱用で現金や買い物を好き放題にされる可能性があります。

ETC専用カードでは、高速道路を使いたい放題にタダ乗りされ、驚くほど高額な請求書がクレジットカード会社から送られてくるハメにあいます。

カード会社のほうで保障してくれる場合もあるので問い合わせましょう。

■ETCカードの個人情報を抜き取られて、偽造パスポートに悪用される可能性があります。

日常の使用法に気をつけましょう。

ETCカードは個人情報のたまり場ですから、コレを盗まれると偽造パスポートにも簡単に転用されてしまいます。

ETC車載器にETCカードを差しっぱなしにしてその場を離れたりせず、つねに携帯しましょう。

ETCカードを申込なら、車載器も購入しよう

ETCカードを利用している人は、全国でも8割を超え、今後もETCカード専用レーンなどは増設されることが予想されます。

手元にあれば、車載器搭載の車ならどんな車でも通行料金を後払いにすることで、スムーズに高速道路などの有料道路を使って、移動することができて、混雑時に渋滞に巻き込まれるなどのイライラを避けることもできます。

Electronic Toll Collection Systemの略語でもあるETCシステムは、自動料金支払いシステムとも言われています。

無線を利用することで、クレジットカードに利用料金をチャージすることができるシステムです。

ETCカードを、車内に取り付けられた車載器に挿し込んで、情報を読み取らせたうえで、専用のレーンを徐行しながら、情報を無線を介して交換するというのが、その仕組みになります。

ETCカードを申し込んだら、同時に愛車には車載器を購入して取り付けることになります。

取り付けがすんだら、セットアップと呼ばれる車輛情報の設定を行う必要があります。

さまざまなメーカーから車載器は販売されていますが、規格が統一されているため、どこのメーカーの車載器に、どこのクレジット会社が発行したETCカードを組み合わせても、システムは機能するようになっているため安心です。

愛車がある人は、ETCカードと同時に車載器の準備をする必要があります。